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札幌マウスピース矯正専門サイト

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〒002-8009 北海道札幌市北区太平9条7丁目1-2

JR百合が原駅より徒歩2分 / 専用駐車場あり

低価格 × 高品質

自分で選べる

マウスピース矯正

MESSAGE―

札幌でマウスピース矯正をお考えの皆様へ

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マウスピース矯正専門サイトをご覧いただき、ありがとうございます。私たちの使命は、審美面・歯の美しさをもたらすのみならず、機能面も考慮に入れ、身体全体の健康づくりをサポートする点にあると考えております。美しい歯は表情を豊かにし、自分に自信を抱かせ、輝かしい日々を送る原動力になります。また、健康な歯があれば、美味しいものをしっかりと噛み味わうことができ、健やかな体をもたらします。美しく健康な歯は、あなたの人生をより良くする頼もしいパートナーです。当サイトでは、患者様が自身の悩み・症状を解決に導くための適切な治療法に辿りつけるよう、情報提供を行ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

―PRICE―

マウスピース矯正の料金

カウンセリング

無料

プラン立案のための精密検査

50,000円

クリアコレクト 12回プラン

150,000~200,000円

クリアコレクト 24回プラン

250,000~300,000円

​クリアコレクト 36回プラン

350,000~400,000円

​インビザライン 部分矯正プラン

300,000~400,000円

インビザライン 全体矯正プラン

700,000~800,000円

―TYPE―

マウスピース矯正の種類

マウスピース矯正 クリアコレクト

クリアコレクトとは、2006年に、アメリカのストローマン社で開発された矯正装置です。クリアコレクトは、マウスピースが薄く歯にしっかりとフィットするため、目立ちにくい点が特徴です。特に歯頚ライン歯冠と歯肉の境目から2mm低位でカットされたストレートのトリムラインが特徴です。このタイプのトリムラインは、前歯部分が膨らんだスカラップ型のアライナーに比べ、保持性が優れているとの調査結果も出ています。矯正の際は歯を効率的に動かすためにエンゲージャーも設置することが多いですが、クリアコレクトであれば、エンゲージャーの必要性を減らすことができます。エンゲージャーの数を最小限にすれば、アライナーがよりがっちりとフィットし、審美面でも良い影響を与えます。​厚さ0.762mmのポリウレタン素材は、繊細な歯列の移動も可能にしてくれます。徹底的なテストを実施し、汚れやひび割れにも強く、耐久性を備えた素材です。また、一つひとつ手作業による確認を行っているため、すべてのアライナーを安心して利用できます。アライナーにはレーザーマークが刻印されており、トレーサビリティの観点からも信頼できます。さまざまな症例に対応することができ、多くの歯科医や患者様から選ばれる一品です。クリアコレクトはインビザラインと同様、審美面・衛生面においても優れています。装着していることが外見上ほぼ分かりませんし、取り外せばデンタルフロスで歯のケアも可能です。

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マウスピース矯正 アソアライナー

アソアライナーは東京に本社を構える株式会社アソインターナショナルが作製するマウスピースです。インビザラインと同様、透明のマウスピースで自由に取り外すことが可能です。2010年に国内のマウスピース作製実績が豊富な歯科技工所が開発しました。歯科医院で撮影した写真やデジタルスキャンなどの情報はこの歯科技工所に送付されます。アソアライナーの場合、「 ソフト 」「 ハード 」「 ミディアム」の 33種類のマウスピースを作製する点が特徴です。10日ほどの周期でソフトミディアムハードと装置をつけかえていきます。このサイクルが完了したら、再度歯科医院で歯型を取り、データを技工所に送付し、新たなマウスピースを作製します。この工程を何度も繰り返すことで、歯並びを理想の状態に近づけていくのです。​アソアライナーは何度も歯型を採取するケースが多いため、インビザラインに比べ患者様の負担が大きい矯正方法とされてきました。しかし現在は技術が進歩したことで、3回や1回など採取の回数が少ないパッケージも用意されています。また、アソアライナーはプレートの固さが徐々に強度を増していくため、他のマウスピース矯正装置に比べ比較的矯正中の痛みが少ないともいわれています。

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月額プラン

月々10,000円~

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総額

150,000円~

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INVISALIGN、ITERO、CLINCHEはAlign Technology,Inc.またはその子会社または関連会社の商標および/またはサービスマークであり、米国および/またはその他の国において登録されている可能性があります。

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マウスピース矯正 インビザライン

インビザラインとは、透明なマウスピースを用いる矯正方法です。従来のワイヤーやブランケットを利用した矯正法と異なり、見た目が目立たず取り外しも可能です。一見したところ、装置を装着していることが分からず、人前でもマウスピースをつけたまま、自然と笑うことができます。一定の時間(最低でも1日17時間以上)装着する必要はありますが、取り外して歯磨きや装置の洗浄もできるため、衛生面で優れた矯正方法といえます。虫歯や歯周病といった疾患にかかるリスクも、歯科医院での定期的なリテールの際にしか装置を取り外すことができないブランケットやワイヤーの矯正と比べ、少なくなる傾向があります。また、矯正中のきしむような痛みが嫌で矯正治療に踏み切れないという人もいますが、マウスピース矯正は歯の形に当てはめるだけなので、窮屈だと感じるにしても痛みが生じる危険性は少ないです。どうしても痛いのであれば、その場で装着を外すことも可能です。

 
 

―INVISALIGN―

マウスピース矯正 インビザラインについて

インビザラインとは

アメリカのアライン・テクノロジー社が作製しているマウスピースです 。アライン ・ テクノロジー社は最新のテクノロジーと豊富な臨床データを活かし、正確性の高いマウスピースを作製しています。インビザラインは1997年に開発され、1999年にアメリカ国内で治療が開始されました。その後グローバル展開をはじめ、2001年にはヨーロッパ、2006年には日本で治療が開始されています。インビザラインは顔の写真・レントゲン・デジタルスキャンや歯型などを歯科医院で取った後、そのデータをアメリカのアライン・テクノロジー社に送付します。アライン・テクノロジー社独自の三次元治療装置を用い治療計画を立てた後に、マウスピースを20個~40個程度作製します。それを歯科医院に送付し、一つひとつ段階的に着用するという流れです。歯科医院で歯型を取る際に『 iTero Element(アイテロエレメント)』という3Dスキャナを導入するケースが増えてきているため、従来のようにシリコン素材を口にあてがい歯型を作製する方法と比べ短期間で快適に歯型の作成が可能となっています。また、従来は歯型そのものをアメリカまで輸送する必要があり、マウスピース作製まで時間がかかっていましたが、iTero Element(アイテロエレメント)ではスキャンしたデータをインターネットでアメリカに送ることができるため、治療の開始時期も早くなっています。

インビザラインの治療法

クリンチェックという治療計画を3Dシミュレーションを通して行う点が特徴です。治療をはじめてから終了するまで、どのように歯が動いていくのか、治療の効果を事前にその目で確認できます。クリンチェックの治療計画では、治療の効果だけでなく、治療期間も分かります。マウスピース矯正装置を正しく使用しさえすれば、治療計画の期間内に治療を終わらせることができます。また、インビザラインの特徴として、歯型採取は最初の1回だけで済む点も特徴です。他の矯正方法と異なり、来院の度に毎回歯型を採取する必要がありません。最初に、治療の段階に応じたマウスピースを複数作成し、治療が進むごとに自分でマウスピースをつけかえていくのです。このため、通院回数が少なくなる点もメリットといえます。

インビザラインの注意点

インビザライン矯正は万能ではなく、全ての症例に適応できるわけではありません。重度の歯周病や顎関節症等の疾患をかかる場合、歯が抜け落ちる可能性もあるため、治療を開始できない可能性もあります。また、インビザライン矯正で望む効果を出すためには、一定以上の時間、装着する必要があります。違和感があるからといってすぐ取り外してしまわないよう、自己管理能力が求められます。医師が定めた用法を守らないと、最初に定めた治療期間を延長せざるを得ません。また、治療の段階に応じてマウスピースを変える必要があるので、治療計画によっては数カ月に一度の通院が必要になる場合があります。

インビザラインをおすすめする人

インビザライン矯正は、接客業やモデル・俳優など人前に出る機会が多く矯正装置を長期間装着できない人や、矯正装置を付けていることを周りに気付かれたくない人におすすめの矯正治療法だといえます。透明のマウスピースを装着するだけですので、近くに人がいる状況でも気づかれることなく矯正治療を進めることができます。また、今まで通りの食事を楽しみたいという人にもおすすめです。一般的なワイヤー矯正の場合、硬い物や麺など装置に絡まる危険がある食材は、矯正装置の破損リスクから避けなければなりません。それがマウスピースによる矯正治療であれば、自由に着脱可能なため、どのような食べ物でも摂取することが可能です。

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―CLEARCORRECT―

マウスピース矯正 クリアコレクトについて

 

FLOW―

マウスピース矯正 治療の流れ

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01/カウンセリング

矯正医が患者様のお悩みや現在の状況をヒアリングし、マウスピース矯正やその他の矯正法を含めた治療法の説明、治療期間や治療費用の説明などを実施します。

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02/精密検査・治療計画

口腔内や顔面の写真撮影、口腔内検査、レントゲン検査、歯の型取りといった精密検査を実施します。検査時間は長くとも1時間以内には終わります。結果が出たら患者様に説明し、治療方針や計画等を決定します。また、歯のクリーニングを行う場合、このタイミングで実施することが多いです。虫歯が発見されたり、親知らずの抜歯が必要だと判断されたりした場合、矯正の前に治療を求められます 。

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03/矯正シュミレーション

精密検査の結果をもとに、各ステップの推移や最終的な咬み合わせ、IPRやエンゲージャーなどの補強装置も含めた、治療計画の3D画像がメーカー会社から送られます。この3D画像は患者様も確認することができます。イラストや動画で自身の歯並びがどのように変化するのか分かるため、安心して治療に臨むことができます 。

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04/アライナーの作製

カスタマイズされたアライナーが、治療計画に合わせて枚数分届けられます。全ステップのアライナーが一度に作られます。

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05/治療開始

2週間程度で新しいマウスピースに交換します。歯科医の指示によっても異なりますが、1日20時間以上は装置を装着する必要があります。食事中や歯磨きの時以外は、ほぼ装着しなくてはなりません。

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06/保定期間

治療完了後も、後戻りを防止するため、マウスピース型の保定装置を装着します。

CLINIC―

当院について

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マウスピース矯正に対する考え

当院がマウスピース矯正に取り組む理由は、口腔内の悩みを抱える多くの人を救いたいと考えているためです。従来のワイヤー矯正では、審美面の理由から矯正歯科治療を躊躇してしまう人が多くいらっしゃいました。審美面・衛生面ともに優れたマウスピース矯正を実施すれば、矯正歯科治療を諦めてしまっていた人でも、歯並びを整えることが可能です。歯並びが悪い状態を放置すると、食べ物が挟まったり歯磨きがしにくくなったりと不都合が生じるため、虫歯や歯周病にかかる危険も高くなります。さらに、歯並びが悪い状態を不正咬合と呼びますが、不正咬合は歯や歯肉、歯を支える骨、顎の筋肉など多くの部位に影響を及ぼします。出っ歯や受け口など見た目に大きな影響が出るほか、噛み合わせが悪いことで噛む力が均等に分散されず特定の歯に噛む力が集中してしまうことで顎の周りの筋肉が緊張し、肩こりや頭痛を引き起こすこともあります。つまり歯並びが悪い状態を放置すると、口腔内の疾患だけでなく全身に及ぶ不調を引き起こす危険もあるのです。矯正歯科治療、マウスピース矯正を知ることで、多くの方が矯正歯科治療を気軽に利用できるように変化していただきたいと考えています。当院では矯正歯科治療の専門的な知識と経験を持つ日本矯正歯科学会認定医が治療を行いますので安心してお越し下さい 。

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日本矯正歯科学会認定医が治療を行います

歯科医師になるためには歯科医師免許が必要ですが、矯正歯科医には何らかの資格を必要としません。つまり、歯科医師であれば誰でも矯正歯科医を名乗ることが可能です。しかし、矯正治療は実際のところ、高度な専門的知識や個人のスキルが求められます。歯科医のスキルにより治療の質が変わる分野であるにも関わらず、歯科医であれば誰でも治療できる状況はいかがなものか、兼ねてより疑問の声が生じていました。こうした状況を鑑みて、1990 年に、日本矯正歯科学会により認定医制度が開始されました。認定するかどうかの基準は、「矯正歯科治療に関し 、適切かつ十分な学識及び臨床経験を有し、医療の水準の維持と技術の向上という目的を遂行できる者」です。日本矯正歯科学会の認定を受けているということは一定の学識や治療技術を備えている証明になります。もちろん、認定医でなくとも素晴らしい技術や実績を備えた歯科医は存在しています。しかし患者さんから見てその歯科医が矯正治療に関して専門的に学んでいるのか、またある程度の臨床経験があるのか、それらを判断する上ではひとつの判断基準になると思います。

―CONTACT―

お問い合わせ

 
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